肌荒れ、乾燥、黒ずみ... 自己処理はデメリットだらけ!?

ムダ毛を気にしだした頃から自己処理で脱毛してきた人がほとんどではないでしょうか?
カミソリひとつで手軽にできるため、毎日の処理はカミソリ、特別な場合に毛抜きや脱毛クリームといった使い方をしている女性が多いようです。

自己処理は手軽にできる反面、デメリットが多いことはご存知ですか?
どのようなデメリットがあるのか、それぞれの脱毛法とともに見ていきましょう。

カミソリ

最も多くの女性が活用している脱毛方法ですが、表面よりも上の部分しか剃ることができないため、黒いポツポツが残ってしまうのが難点。頻繁に剃らないといけないので、かなり面倒です。

そして、毛を剃るときに肌の保護膜も削り取ってしまうため、
かゆみを伴ったり、肌を傷めたりしてしまいます。
プールやスパなどに行くと、そこからヘルペスなどの感染症が移る場合があります。

また、ボディソープを使って剃る人も多いと思いますが、これは肌の乾燥を招きます。
ひざ下など、ムダ毛を処理する部分の乾燥で悩んでいる人は、専用のジェルなどを使ってみてください。かなり改善されます。

毛抜き

毛抜きを使って一本一本抜くのは、根気のいる作業で時間もかかりますよね。
ただ、抜いた後の肌はカミソリよりも綺麗に処理されているし、次の毛が生えてくるまでには3週間程度かかるので、旅行前などはありがたい存在。

しかし、抜くことで毛穴だけ開いた状態になるため、細菌が入って炎症を起こしたり、次の毛が皮膚から出ずに生えてきたり(埋没毛)してしまいます。特に赤く炎症してしまった場合、放っておくと色素沈着を起こしてシミのようになってしまうので要注意!

脱毛クリーム

脱毛クリームはカミソリと同じ、表面だけしか処理できませんが、使ったあと肌はツルツルになるし、カミソリよりも綺麗に処理できます。

しかし、脱毛クリームは毛(たんぱく質)を溶かして処理するため、
肌への影響は計り知れません。毛と同時に肌の保護膜も溶かしてしまうからです。

これが原因でかぶれやアレルギー反応を起こしてしまう可能性もあります。

脱毛ワックス・テープ

脱毛ワックスや脱毛テープは毛抜きと同じように毛を抜く処理をするため、
うまく処理すれば1ヶ月近く生えてきません。
また、毛抜きと違って一度に広範囲を処理できるのがメリットです。

しかし、かなりの痛みを伴います。(ガムテープと同じぐらい)
また、毛抜き同様、炎症や埋没毛、色素沈着の原因となりますし、毛だけでなく肌の角質まで一緒にはがれてしまう可能性もあるため、肌の弱い人にはおすすめできません。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器もさまざまな種類があります。
高周波を流して毛を抜くものや、エステと同じフラッシュ脱毛を使ったものなど、本格的な機械も登場しています。

毛を抜くタイプ(代表的なものは「no!no!HAIR」)は、あくまでも毛を抜くだけで、自己処理の延長です。使っているうちに毛がなくなる、薄くなるといった効果はありません

フラッシュ脱毛タイプ(代表的なものは「ケノン」)は、機械自体の料金が高く、エステほどの効果は望めません

編集部でも試してみましたが、効果は弱いものの根気良く続けていけば、だんだん生えてこなくなることが確認できました。脱毛サロンの場所が遠い、どうしても通うのが嫌な人は、フラッシュ脱毛タイプの家庭用脱毛器がおすすめです。

ただ、使い続けていくうちにカートリッジなどの交換費用が発生しますので、
そういった点も考えてから購入してください。

フラッシュ脱毛については、こちらに詳しくまとめましたので、参考にしてください。

>> フラッシュ脱毛の特徴やメリット・デメリット

まとめ

自己処理はシミや色素沈着の原因となるので、できるだけ避けたいところ。

また、毛抜き、脱毛クリームやワックスは肌へのダメージが大きいので、できるだけ使わないようにしましょう。

最も肌に優しい方法は「電気シェーバー」です。
脱毛サロンやクリニックでも推奨しています。

家庭用脱毛器を使うなら、毛を抜くタイプよりもフラッシュ脱毛タイプのほうが、徐々に生えてくる毛も少なくなってくるのでおすすめです。

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